ダリウス vs ケイル

有利(序盤で勝負を決める)
結論: ケイルLv6前=最弱時間帯に全リソースを集中させる。ダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQで毎トレード勝ちを積み重ね、Lv6を迎える前に体力・リコール差で崩す。Lv11以降は逆転されるため序盤勝負一択
  • 勝ち筋: Lv1〜5の間に1キル・タワープレート・CS15差を確保。
  • 脅威: Lv6以降のR無敵+E射程強化。ファーム時間を与えると逆転される。
  • 第一目標: 6分でリコール差 / ケイルLv6前にタワープレート1枚。
ダリウス
ケイル

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: ケイルは序盤AA射程が短く、ダリウスQ(デシメート)外周で安全にハラス可能。
  • ハラス: Lv1〜2でQ→AAを確実に当て、ケイルをゾーニング。Wスローで逃げを潰す。
  • 無効化: ケイルR(神聖なる審判)中はRを撃たずに時間を稼ぐ。R終了直後にE→W→Qで確殺。

敵チャンピオン(ケイル)の特徴

パワースパイク
Lv6(射程強化)
Lv11(遠距離AA化)
Lv16(真の後半型)

強み

  • Lv11以降の遠距離AA+E強化で一方的に削れる。
  • ケイルRの無敵で確殺を回避。
  • スケーリング性能が非常に高く、時間経過で勝手に強くなる。

弱み

  • Lv1〜5が極端に弱く、近接トレードに耐えられない。
  • Wヒールが小さいため、持続戦に向かない。
  • 足が遅く、Eで追撃されると逃げ切れない。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: ウェーブを押して主導権確保。ダリウスQ外周で体力差をつける。
  • Lv2: ケイルがWで逃げたらEで引き寄せ。E明け→W→Qの短期交換。
  • Lv3: フリーズ気味にしてガンクと合わせてキル狙い。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R管理: ケイルRの発動を見て即下がる。R明けで即E→R確殺。
  • リコール差: Lv6前に1コア+防具靴を完成させておく。
  • ガンク: Rがあると落としにくい。Rを使わせる目的で先に仕掛ける。

Lv9–11

  • 主導権: プッシュ→視界確保でRローム阻止。
  • ファーム制限: タワー下に押し込み、CSロスを誘発。
  • 中盤戦: ケイルが1コア完成したら、ガンク合わせで確実に潰す。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • Lv6前キル: Lv1〜5で最低1回はソロキルを狙う。
  • Rの温存: ケイルRを見てから自分のRを使う。
  • リコール差作成: 5分台に一度リコール→装備差で再入場。
  • ウェーブ管理: 押しすぎず自陣寄りでフリーズ。
  • 後半拒否: Lv11以降はソロ戦禁止。味方と動く。
  • スロー活用: W→AAで追撃。Wヒット後のE引き寄せが確定。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分40–45CS差+10 / ケイルLv4以下
10分75–85タワープレート1〜2枚 / ケイルLv7以下
15分110–1201コア完成・中盤戦に備える

対策アイテム

  • 物理防御: プレートスチールキャップ(AA軽減)。
  • 攻撃+貫通: ブラッククリーバー(タワープレート削り&耐久)。
  • 重症付与: エグゼキューショナー(ケイルW回復軽減)。
  • 耐久+機動: デッドマンプレート(後半のRカイトに対応)。

リコールのタイミング

  • ケイルがWを使って逃げた直後に押し付け→リコール。
  • Lv6前に1回帰る。装備差を最大化して2周目で仕留める。
  • 10分以降はソロ戦せず、視界確保優先。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): 外周を確実に当てる。Lv1から押し付け用。
  • ダリウスW(脚を折る): スローで逃げを封じる。W後AAで継続ハラス。
  • ダリウスE(引き寄せ): Wスロー後に確実に命中させる。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): ケイルR終了直後に確殺。R前使用は厳禁。

スキルの使い方(ケイル)

  • ケイルQ(放たれし正義): スロー+防御低下。中距離で撃たれると危険。
  • ケイルW(天上の祝福): 回復+移動速度。CD長(約15秒)。
  • ケイルE(星炎の刃): 強化AA。Lv6以降は射程が伸びる。
  • ケイルR(神聖なる審判): 2.5秒間無敵。発動を見てから引くのが正解。

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