ダリウス vs ケネン

やや不利(レンジとスネア管理)
結論: ケネンは射程・CC・AoE全てで優位。だが、ケネンE(稲妻の奔流)で逃げた後のクールダウン(14〜16秒)に ダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQ を確実に通せれば五分以上に持ち込める。電撃スタック管理が全て。
  • 勝ち筋: Eを見てから差し込み。Eが無い時に距離を詰めてオールイン。
  • 脅威: 電撃3スタックスタン+R(メガスライス)で瞬間火力。
  • 第一目標: 5分ソロデス0 / E空撃ち2回誘発 / 自陣寄りでウェーブ維持。
ダリウス
ケネン

マッチアップの有利不利(理由)

  • CSの取りやすさ: レンジ差で不利。E明けの間だけ押し返せる。
  • ハラス: ケネンQ(手裏剣投げ)を横移動で避け、Wマークが2つ付いたら即後退。
  • 無効化: ダリウスEでE後の硬直を引き戻せば一気に五分以上。

敵チャンピオン(ケネン)の特徴

パワースパイク
Lv3(電撃スタン完成)
Lv6(R:メガスライス)
ルーデン or シャドフレイム完成

強み

  • レンジ+スピードで近接を寄せつけない。
  • ケネンEで即離脱、Rで反転可能。
  • W・E・R全てにスタン付与があり、CCチェインが強力。

弱み

  • Eを使った後は逃げ手段がない。
  • 序盤の基礎HPが低く、捕まると即死。
  • マナ管理・CD管理が甘いプレイヤーには押し勝てる。

レーン戦の方針(15分まで)

Lv1–3

  • Lv1: Qを避けながら外周Qでハラス。CS差より体力差重視。
  • Lv2: ケネンEで距離を取られたら深追い禁止。EのCDを覚え、次の波で攻める。
  • Lv3: スタン3スタックを絶対に食らわない。W→AA→Eの順で付くので、2スタック目で距離を離す。

Lv6(相手パワースパイク)

  • R回避: ケネンRを見た瞬間、Eで後退。R終了後にE→W→Qで反撃。
  • タワー下戦闘禁止: E→Rで反転される。必ず中央または自陣寄りで戦う。
  • ガンク: ケネンはEを使った後に弱い。味方JGと連携してその隙を突く。

Lv9–11

  • 主導権: ミニオンの陰を利用してQを防ぎつつ前進。E後の距離管理で確実に捕まえる。
  • 中盤: MRアイテムが揃えば、E空振り1回でキル圏内。

ポイント

勝つためにキルされないために
  • EのCD管理: ケネンE(約14秒)を誘発→E明け短期戦。
  • 電撃スタック回避: 2スタック目で距離を離し、3スタック目を絶対に食らわない。
  • ゴースト活用: E後の再接近に使うと確殺が狙える。
  • Rの反転警戒: ケネンRを見たら即E後退。
  • サステイン維持: Q外周ヒールを最大限活用。ポーク負けを防ぐ。
  • ブッシュ管理: 茂みを利用してQを撃たせる→Eを吐かせる。

時間とCSの目安

時間CS理想の状態
5分30–40E空振り2回・ソロデス0
10分65–75MR装備1つ完成・主導権逆転
15分100–110プッシュ主導・ケネンR回避成功

対策アイテム

  • 魔法防御: スピリットビサージュ(Qヒール増加+耐久)。
  • 耐久+機動: デッドマンプレート(E後の追撃性能UP)。
  • 重症付与: モレロ対策でエグゼキューショナー(回復構成時)。
  • 靴: マーキュリーブーツ(スタン軽減・AP対策)。

リコールのタイミング

  • Eを空撃ちさせた直後に押し付け→リコール。
  • HP6割未満でリコール。スタンコンボを受けると即死。
  • MR装備を最速で積み、R耐久を確保。

スキルの使い方(ダリウス)

  • ダリウスQ(デシメート): 外周を確実に当てる。E後に回復でリード。
  • ダリウスW(脚を折る): スロー付与で追撃。E後に確実に刺す。
  • ダリウスE(引き寄せ): ケネンEの回避直後に合わせる。読み合いの核心。
  • ダリウスR(ノクサスギロチン): Rを持ったままR発動を避け、R終了後に確殺。

スキルの使い方(ケネン)

  • ケネンQ(雷の手裏剣): メインハラス。横移動で避ける。
  • ケネンW(電撃の刻印): 3スタック目で発動、確定スタン源。
  • ケネンE(稲妻の奔流): 移動+逃げ+スタック付与。外した後がチャンス。
  • ケネンR(メガスライス): 範囲スタン。発動を見たら斜め後ろに回避。

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