有利(序盤主導・中盤までに差を広げる)
結論: サイオンは序盤が弱く、スキルCDが長い。サイオンE(殺意の雄叫び)とQ(破滅の一撃)のどちらかを避けてから ダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQ を通すと、常に体力差を維持できる。**死後パッシブ対応とWシールド削り**が鍵。
結論: サイオンは序盤が弱く、スキルCDが長い。サイオンE(殺意の雄叫び)とQ(破滅の一撃)のどちらかを避けてから ダリウスE(引き寄せ)→W→外周ダリウスQ を通すと、常に体力差を維持できる。**死後パッシブ対応とWシールド削り**が鍵。
- 勝ち筋: Q/Eを空撃ちさせて短期交換を繰り返す。Rは横ステで避ける。
- 脅威: タワー下でのQ溜め、R当て+味方JG合わせ。
- 第一目標: 5分でCS40以上 / Qを3回避ける / ソロデス0。
マッチアップの有利不利(理由)
- CSの取りやすさ: ダリウスQ(デシメート)でヒールを取りつつ、Qの範囲外から安定してCS可能。サイオンのQ硬直を突くとリードを作れる。
- ハラス: サイオンQのチャージを見たら横ステップ。サイオンEを壁に当てられない位置取りを維持。
- 無効化: ダリウスEでサイオンQ溜め中にキャンセル可能。
敵チャンピオン(サイオン)の特徴
パワースパイク
Lv3(Q+E)
Lv6(R:止まらぬ悲哀)
タンク2コア(サンファイア+フロストファイア)
Lv3(Q+E)
Lv6(R:止まらぬ悲哀)
タンク2コア(サンファイア+フロストファイア)
強み
- サイオンQの範囲ノックアップ+高ダメ。
- サイオンEでミニオン貫通ノックバック。
- サイオンRで長距離イニシエート。
- 死後パッシブでタワー下守備・トレード返しが強い。
弱み
- 序盤のCDが非常に長く、Q/Eを空撃ちすると何もできない。
- Wシールドを割られると一気に不利。
- 足が遅く、ブッシュ管理を取られると何もできない。
レーン戦の方針(15分まで)
Lv1–3
- Lv1: Qを避けながらQ外周でヒール。サイオンのQが外れたらE→W→Qで差し返し。
- Lv2: サイオンEをミニオン貫通で受けないように位置取り。Eを空撃ちさせた瞬間に短期交換。
- Lv3: Q/Eを誘ってからE→W→Qで繰り返し削る。
Lv6(相手パワースパイク)
- R回避: サイオンRは横ステップで回避可能。正面受け禁止。
- 死後対応: パッシブ発動後はQを温存し、殴り合わず後退。
- ガンク: タワー下ではQ→Rで逃げられるため、Rを使わせてからJGを呼ぶ。
Lv9–11
- 主導権: プッシュ→プレート差→リコール差で優位維持。
- ロングトレード: Q溜め硬直に合わせてE→W→Qでダメージ交換勝ち。
- オブジェクト管理: サイオンのRで妨害される前に先に押し切る。
ポイント
| 勝つために | キルされないために |
|---|---|
|
|
時間とCSの目安
| 時間 | CS | 理想の状態 |
|---|---|---|
| 5分 | 40–45 | Q/Eを3回避けてHP差優位 |
| 10分 | 75–85 | プレート1〜2枚+体力リード |
| 15分 | 110–125 | Rを1回避けてソロキルorタワー差 |
対策アイテム
- 物理防御: プレートスチールキャップ、ブランブルベスト。
- 貫通+耐久: ブラッククリーバー(Wシールド削り効率UP)。
- 重症付与: ソーンメイル(サイオンWの自己回復対策)。
- 機動性: デッドマンプレート(R追撃対策・E回避強化)。
リコールのタイミング
- Q/Eを空撃ちさせた直後に押し付け→リコール。
- Rを見た後の安全時間に帰る。
- タワープレート2枚目前後で1回帰還。
スキルの使い方(ダリウス)
- ダリウスQ(デシメート): 外周で回復。Q/E硬直に確実に当てる。
- ダリウスW(脚を折る): E後の確定追撃。スローで逃げを防ぐ。
- ダリウスE(引き寄せ): サイオンQの溜め途中でキャンセル可能。
- ダリウスR(ノクサスギロチン): Wシールド破壊後に確殺。R温存でリスク回避。
スキルの使い方(サイオン)
- サイオンQ(破滅の一撃): 溜め中にEで潰されやすい。見た瞬間に回避。
- サイオンW(魂の炉心): HP吸収+シールド。W発動を見たら即E→Q。
- サイオンE(殺意の雄叫び): ミニオン貫通ノックバック。角度管理必須。
- サイオンR(止まらぬ悲哀): 突進型CC。横回避一択。
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